fc2ブログ

2024-04

2月事務局だより

*今年の元旦におきた能登半島大地震では多くの方が被災し、大勢の方が亡くなりました。誠にお気の毒でご冥福をお祈りします。また、避難所に避難された方も大変な思いをされていることと思います。
当会の同人にも氷見に在住されておられる方がいて、ご自身の家の倒壊は免れたものの、周辺では大きな被害があるそうです。ライフラインや道路も少しずつ復旧しているようですが、早く以前のような生活ができるように願っております。

*清和書展の次は毎日書道展があります。今回から新たに、審査会員に古矢華月が、会員には竹谷香霞氏と冨岡裕子氏がなりました。前回の清和書展では和堂賞を菱田秀星氏が、会長賞を神山一紀氏が受賞しましたが、次の世代を担う人たちが活躍することを願っております。

(会長記)

12月事務局だより

12月3日、町屋文化センターで漢字勉強会がありました。講師の先生は清和誌の漢字かな交じり文を審査して頂いている種家先生で、今回のテーマは木簡でした。事前に勉強する木簡が指定され、それを半切また半紙に拡大臨書したものを持参しました。
まず持参した作品を並べて先生に講評して頂き、それから添削して頂きました。
それから先生が実際に書いて説明して頂きました。木簡は2000年位前の日常市井の商人などが実用のために使っていたもので、技術的に高くはないけれども自然体でのびのびしたところを学び、俯仰をつけて筆の色々なところを使って書くのは、仮名の勉強にもなるのではないか、というお話がありました。

10月事務局だより

【今年の清和展】

9月24日は清和書展の作品締切日でした。
今年の出品数は、合計で564点となりました。

教育部の審査は10月1日に本部で行いましたが、一般部の審査は12月25日東京都美術館審査室で行います。
今年は3年に1度の和堂賞が設けられます。

陳列は10月31日、会期は11月1日から11月8日までです。
コロナでしばらく中止していたワークショップが再開し、11月4日(土)と11月5日(日)に開催予定です。
11月11日には上野東天紅で毎日書道展・清和書展合同の授賞式、祝賀会、懇親会を行います。

9月事務局だより

8月27日、中央区立産業会館で第75回清和書道展の勉強会がありました。
会場は広いので、会場で作品を書くこともでき、多くの人が会場で書いて勉強していました。

午前は「かな作品」で参加者は約30名、楢原先生と小林先生が添削指導、藤倉先生と畑中先生には巡回して実際に書いているところを見て指導して頂きました。午後は種家先生に感じ作品とかな交じり作品を見て頂きました。

当会は漢字を専門にする先生があまりいないため、漢字や漢字かな交じり書を書こうと思っている人にはとても参考になったことと思います。作品締め切りまでにあと1ヶ月ほどしかなく、最終の作品作りには、今回の先生方のアドバイスは役に立ったものと思います。

8月事務局だより

7月16日、本部で常任理事会があり、以下のことが議題に上りました:

【毎日書道展】
当会関係の受賞者の報告がありました。当番審査員の先生や役員の先生から、受賞にあたって誤字・脱字が厳しくチェックされたこと、また、「かな」と「漢字」の調和(例:小道→X こ道)なども考慮されたこと、などが報告されました。

【清和書展】
今年は和堂大賞があるので、理事も審査対象となります。作品締切は、貼り交ぜが9月3日、一般部・教育部が9月24日となります。今年は11月4日にワークショップも開催される予定です。また、表彰式と懇親会は、毎日書道展・清和展合同で行われます。

【師範試験】
合格者1名:静 優夏

«  | ホーム |  »

プロフィール

清和書道会

Author:清和書道会
清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

最新記事

カテゴリ

イベント (66)
お教室案内 (6)
書籍 (3)
展覧会 (99)
事務局だより (53)
作品掲載 (14)
昇段試験 (4)
管理人の日記 (134)
管理人プロフィール (1)
ご挨拶 (3)
未分類 (1)
エクスポート (2)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム