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2023-01

事務局だより 2月号

2023年正月号より、李・北海の「雲摩将軍李思訓碑」になりました。
李北海は、山東省・北海の太守担ったので、この名前で知られています。行書を得意とし、王羲之を基調としていますが、右肩上がりで元気のよい、のびのびとした書風で知られています。
李思訓は、唐の宗室の出身で、画人として聞こえていました。

(植村正記)

12月事務局だより

* 清和展も無事終わり、令和4年の行事もほぼ終わりました。12月10日に開催された常任理事会で、令和5年の年間計画、新しい人事と組織図、同人会の規約改定、競書の審査方法などが話し合われました。

* 令和4年は新型コロナウイルス感染防止のため、色々制約を受けました。競書審査もその一つで、今までの審査日に審査担当の先生に作品を送り、審査後返却してもらい、整理して印刷会社に送るため、清和誌の発送が1週間ほど遅れ、昇級・昇段の結果が次の競書の締切日に間に合わないというクレームがありました。令和5年も今の審査体制がしばらく続くと思いますので、今しばらくのご辛抱をお願いします。

(植村正記)

11月事務局だより

第74回清和書道展が11月1日から東京都美術館で開催されました。東京都美術館は5年ごとに会期と会場を抽選で決めます。

前回までは12月に第三会場を借りていましたが、教育部の展示部分が狭く、部屋を小さく区切り、3段掛けで展示していました。しかし最上部に展示された作品は、見づらいし出品者と並んで写真も撮れないと不評でした。

今回新規に抽選するにあたって2会場を申請したところ、使用の許可がおり、第一、第二会場が使用できることになりました。そのため教育部の会場は、前回の約3倍の面積を使用することができ、広い会場に中学生は1段がけ、小学生は2段崖で飾れるようになりました。また、一般部も広くなったぶん、色々な工夫が施された展示となりました。

10月事務局だより

*今月師範試験に2名の方が合格しました。今回の合格者は20歳代前半の方で、将来が楽しみです。師範の資格取得は、ゴールではなくてスタートです。書道の指導は本人の勉強にもなります。さらなるキャリアアップと、書道の振興に頑張って頂きたいと思っています。

*9月11日(日)町屋文化センター「ふれあい広場」で、清和書展の勉強会があり、約20名の参加がありました。町屋文化センターの会議室や多目的ホールは以前から使用していましたが、ふれあい広場は初めての利用でした。ふれあい広場は面積が広いうえに、予約をかなり前からすることができます。今回は様子見も兼ねて勉強会に借りてみましたが、広くて明るくて好評でした。

(植村正記)

事務局だより

8月28日、中央区立産業会館にて清和書展の勉強会がありました。当初は現地で作品の制作をする予定でしたが、新型コロナウイルスの感染者が高止まりしているため、家で書いてきた作品の添削だけになりました。

講師は、「仮名」は楢原先生と小林先生、「漢字」及び「漢字かな交じり文」は種家杉晃先生にお願いしました。参加者は、仮名は40名強、漢字は10名弱でした。

仮名は10時に始まりましたが、午前中には終わらず、昼食を挟んで午後3時くらいまでかかり、丁寧に添削して下さる先生の指導を皆さん熱心に受けていらっしゃいました。漢字は午後1時から始まりました、当会は漢字で出品する方は少ないのですが、それでも二八の作品を持参したた方もいらっしゃいまいした。他の書道会からお招きする講師の添削と講評を受けられるのも、勉強会の良い点の一つです。

(植村正記)

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Author:清和書道会
清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

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