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2021-10

かな書道作家協会 オンライン書展

かな書道作家協会主催オンライン書展 

清和書道会からは、以下の5人の方が入選されました:

神山一紀
坂元久美子
仲上美佳子
菱田秀星
日向竹雨

作品は理事長以下常任理事の先生による作品批評とともに、10月半ばごろ、毎日新聞社運営の書道専用ポータルサイト「書の広場」(https//shonohiroba.jp)に掲載されます。

オリジナル作品は、以下の場所で展示されます。
*日時: 11月8日(月)~21日(日)
     午前10時~午後6時(初日は13時開会、最終日は15時閉会)
*場所: アートサロン毎日
     100-8501 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
          パレスサイドビル1階 

冬季練成会が開催されました

216日~17日熱海金城館で冬季錬成会が開催されました。昨年までは夢の島にある東京スポーツ文化館(BumB)で行っていましたが、今年は東京オリンピックのため使用できないので、熱海金城館になりました。

熱海金城館はお宮の松の近くにある、他の書道会もよく利用するという大きな旅館で、大きな宴会場が会場でした。参加者は宿泊が30名以上、日帰りの人達を含めると40人以上で、講師は楢原副会長、小林副会長 助講師は西山先生、藤倉先生が務められました。

会場の様子

40人が毎日展の大きな作品を書くには少し狭いという意見もありましたが、BumBのように部屋が分かれることもなく、床は畳敷のため柔らかく、風呂も熱海の大旅館らしく大きくて良かったという意見もありました。

(植村正記)

第71回清和書道展授賞式と祝賀会、令和2年総会が開催されました。

1月18日、上野の老舗中華料理店の東天紅にて、第71回清和書道展授賞式と祝賀会、及び令和2年清和書道会総会が開催されました。雪のちらつく寒い日でしたが、欠席者も少なく、約150名ほどの参加がありました。

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前半の総会では、令和元年の事業報告、及び決算報告、令和2年の事業計画が発表され、
主な事業報告としては、練成会、選抜展、毎日展懇親会、勉強会などが挙げられました。

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総会の後は、第71回清和書展の授賞式が行われました。会長より、71年前から清和書展が開催されていて、発足当時の会員の方がまだご活躍されているのは本当に素晴らしいことである一方、今後どのように継続していくか、現在とても難しい岐路に立っているというお話がありました。

昨年の清和展では一般248名、学生335名の出品があり、受賞者には賞状及び記念品の授与がありました。

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毎年、上位の賞には、植村和堂先生が生前コレクションされていた硯が授与されます。和堂先生は、硯に関する書著も発行されていますが、硯の大変な目利きでもありました。コレクションの硯は、今ではなかなか手に入らない石を使ったものも多く、大変貴重なものです。今年は会長賞を受賞された安部裕子さんと、毎日新聞社賞を受賞された川畑琴舟さんに授与されました。

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受賞者発表と賞状授与の後には、本年度の昇格者の紹介及び認定書の授与が行われました。

会の後半は祝賀会が開催され、美味しい中華料理を食べながら、和やかな歓談の席になりました。
毎年恒例の福引も行われ、1等から3等までは先生方の額入りの作品、特等は和堂先生の色紙でした。

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2019年毎日賞懇親会が開催されました

2019年7月21日、京橋のイベント会場にて、清和書道会の毎日賞懇親会が開催されました。
毎年恒例の当会による懇親会は、約2000名が出席する毎日書道会による表彰式の後に開催されます。

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会長、副会長挨拶の後、受賞者の表彰と、受賞者によるスピーチがありました。

当会は、仮名の書道会のため、賞は仮名部門のI類(ざっくり言うと小筆による作品)と、II類(大きい筆による作品)に割り当てられます。会長スピーチでは、今年は例年と異なり、I類の受賞が多く、II類は出品作品が多いにも関わらず受賞者が少なく、片寄があったという話がありました。

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受賞式の後は、料理とお酒を囲んでの懇親会となりました。普段お会いすることのない他の教室の方とお話しができる良い機会です。今回私がお話しをさせて頂いた若い会員の方は和堂先生のファンで、オークションで和堂先生の作品を購入しているというお話をされていたのがとても印象的でした。

当会の受賞者は下記の通りです:
毎日賞(2名) 大埜荷舟、赤羽根珠苑

秀作賞(5名) 川畑琴舟、竹下由利子、山元友見、渡辺すみ子、秋葉虹風

佳作賞(11名)  上村蓉圃、大沼爽暎、小室浩朋、坂井静光、鈴木明堂、

         田中千惠子、豊田芳鈴、西坂朋子、前田浩嘉、前山和勝、脇 静雨

漢字勉強会が開催されました

512日、町屋文化センターで漢字勉強会が開催されました。講師に種家杉晃先生をお招きし、今回は懐素の自叙帖の勉強です。線質が「かな」に通じるものがあるということからでしょうか、担当の岡崎先生が選んだものでした。紙は半切ですが、会議室が1室しか借りられなかったので床で書くことができず、机の上で書くことになりました。自叙帖は狂草と言われるくらい懐素が自在に書いているので、あまり漢字の勉強をしない者には難しいものでしたが、皆さん時間いっぱい勉強されていました。

(植村正記)

種家先生の参考作品
写真-1

写真-2 

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Author:清和書道会
清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

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