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2021-04

冬季練成会が開催されました

216日~17日熱海金城館で冬季錬成会が開催されました。昨年までは夢の島にある東京スポーツ文化館(BumB)で行っていましたが、今年は東京オリンピックのため使用できないので、熱海金城館になりました。

熱海金城館はお宮の松の近くにある、他の書道会もよく利用するという大きな旅館で、大きな宴会場が会場でした。参加者は宿泊が30名以上、日帰りの人達を含めると40人以上で、講師は楢原副会長、小林副会長 助講師は西山先生、藤倉先生が務められました。

会場の様子

40人が毎日展の大きな作品を書くには少し狭いという意見もありましたが、BumBのように部屋が分かれることもなく、床は畳敷のため柔らかく、風呂も熱海の大旅館らしく大きくて良かったという意見もありました。

(植村正記)

第71回清和書道展授賞式と祝賀会、令和2年総会が開催されました。

1月18日、上野の老舗中華料理店の東天紅にて、第71回清和書道展授賞式と祝賀会、及び令和2年清和書道会総会が開催されました。雪のちらつく寒い日でしたが、欠席者も少なく、約150名ほどの参加がありました。

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前半の総会では、令和元年の事業報告、及び決算報告、令和2年の事業計画が発表され、
主な事業報告としては、練成会、選抜展、毎日展懇親会、勉強会などが挙げられました。

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総会の後は、第71回清和書展の授賞式が行われました。会長より、71年前から清和書展が開催されていて、発足当時の会員の方がまだご活躍されているのは本当に素晴らしいことである一方、今後どのように継続していくか、現在とても難しい岐路に立っているというお話がありました。

昨年の清和展では一般248名、学生335名の出品があり、受賞者には賞状及び記念品の授与がありました。

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毎年、上位の賞には、植村和堂先生が生前コレクションされていた硯が授与されます。和堂先生は、硯に関する書著も発行されていますが、硯の大変な目利きでもありました。コレクションの硯は、今ではなかなか手に入らない石を使ったものも多く、大変貴重なものです。今年は会長賞を受賞された安部裕子さんと、毎日新聞社賞を受賞された川畑琴舟さんに授与されました。

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受賞者発表と賞状授与の後には、本年度の昇格者の紹介及び認定書の授与が行われました。

会の後半は祝賀会が開催され、美味しい中華料理を食べながら、和やかな歓談の席になりました。
毎年恒例の福引も行われ、1等から3等までは先生方の額入りの作品、特等は和堂先生の色紙でした。

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2019年毎日賞懇親会が開催されました

2019年7月21日、京橋のイベント会場にて、清和書道会の毎日賞懇親会が開催されました。
毎年恒例の当会による懇親会は、約2000名が出席する毎日書道会による表彰式の後に開催されます。

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会長、副会長挨拶の後、受賞者の表彰と、受賞者によるスピーチがありました。

当会は、仮名の書道会のため、賞は仮名部門のI類(ざっくり言うと小筆による作品)と、II類(大きい筆による作品)に割り当てられます。会長スピーチでは、今年は例年と異なり、I類の受賞が多く、II類は出品作品が多いにも関わらず受賞者が少なく、片寄があったという話がありました。

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受賞式の後は、料理とお酒を囲んでの懇親会となりました。普段お会いすることのない他の教室の方とお話しができる良い機会です。今回私がお話しをさせて頂いた若い会員の方は和堂先生のファンで、オークションで和堂先生の作品を購入しているというお話をされていたのがとても印象的でした。

当会の受賞者は下記の通りです:
毎日賞(2名) 大埜荷舟、赤羽根珠苑

秀作賞(5名) 川畑琴舟、竹下由利子、山元友見、渡辺すみ子、秋葉虹風

佳作賞(11名)  上村蓉圃、大沼爽暎、小室浩朋、坂井静光、鈴木明堂、

         田中千惠子、豊田芳鈴、西坂朋子、前田浩嘉、前山和勝、脇 静雨

漢字勉強会が開催されました

512日、町屋文化センターで漢字勉強会が開催されました。講師に種家杉晃先生をお招きし、今回は懐素の自叙帖の勉強です。線質が「かな」に通じるものがあるということからでしょうか、担当の岡崎先生が選んだものでした。紙は半切ですが、会議室が1室しか借りられなかったので床で書くことができず、机の上で書くことになりました。自叙帖は狂草と言われるくらい懐素が自在に書いているので、あまり漢字の勉強をしない者には難しいものでしたが、皆さん時間いっぱい勉強されていました。

(植村正記)

種家先生の参考作品
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写真-2 

2019年清和書道会総会・祝賀会が開催されました

1月19日、清和書道会総会と、昨年の清和書道展の授賞式と祝賀会が開催されました。
会場は、昭和36年に開業した、上野の老舗中華料理店「東天紅」の祝賀会場です。

東天紅

120名の出席者を迎え、華やかな会場となりました。
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昨年創立70年を迎えた清和書道会は、今月発行された競書誌が797号になり、もうじき800号目が発行になります。

開会に際し、清和書道会は和堂先生が亡くなられてから法人化され、運営には会員一人一人が関わっているので、是非今後もみんなで会を盛り上げて頂きたいと会長より挨拶がありました。

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祝賀会に先立ち、総会では畑中常任理事より、昨年の事業報告と決算報告、今年の事業計画がありました。昨年は創立70周年を記念する記念展や、祝賀会などが開催され、当会にとって特別な年となりました。

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続いて授賞式が行われ、受賞者には賞状と記念品が会長より授与されました。
70回清和書展では、清和書展70回記念賞(1名)、会長賞(1名)、毎日新聞社賞(1名)、特別賞(4名)、全日本書道連盟賞(1名)、審査員賞(2名)、清和賞(17名)、特選(9名)、奨励賞(1名)、佳作(17名)、褒状(24名)、U23(10名)の賞が授与されました。

会長賞を受賞された大沼幹事。
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清和書展70回記念賞を受賞された頓所理事より、受賞者を代表したスピーチがありました。
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授賞式の後には、新役員、昇格者の紹介が行われました。
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会の後半では、祝賀会が開催され、和やかな歓談の時間となりました。
この日のメニューは、貝と鶏の炒め物、エビチリ、ちまき、酢豚、杏仁豆腐等々、老舗店らしい王道の中華料理です。
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受賞者の方々にお祝いの杯をつぎならが会場を回る植村斉会長。
和堂先生の後を継いだ当会の会長は、元自動車エンジニア。初代フェアレディーZの開発などに携わったことから、現在も書道の傍ら、Zに関する講演会などを行っています。

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受賞者の方々。
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祝賀会では恒例の福引も行われ、賑やかなうちに閉会となりました。


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Author:清和書道会
清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

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