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2018-11

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清和70周年記念書展が開催されます

清和書道会創立70周年を記念し、記念展が下記の通り開催されます。
創立者の故植村和堂の作品が3階に、役員の先生方の作品が4階に展示される予定です。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい。

会期  平成30年6月26日(火)~7月1日(日)
    午前11時~午後7時
    (最終日は午後5時まで)
会場  鳩居堂画廊3・4階
主催  清和書道会
後援  毎日新聞社、毎日書道会、全日本書道連盟、かな作家協会
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「第49回現代女流書100人展」「「現代女流書新進作家展」が開催されました

2月6日から11日まで、銀座のセントラルミュージアムにて、「第49回現代女流書100人展」「と、「現代女流書新進作家展」が開催されました。

18女流展1

国内で最大規模の毎日書道展においては、出品者の8割が女性とのことで、現在多くの女性書家が活躍されています。
「現代女流書100人展」は、その毎日書道展の名誉会員、参与会員、審査会員から選抜された100人と顧問の作品が、そして「現代女流書新進作家展」は、昨年の毎日書道展で会員賞を受賞した作家と審査会員に昇格した作家の作品が展示されました。

18女流展5


当会からは、小林清漣常任理事、藤倉静香常任理事、畑中静抄常任理事の作品が出品されました。

小林清漣常任理事
むらぎえて落葉の谷に雲すこしあるだにうれし梅さきにけり~太田水穂~
18女流展2

藤倉静香常任理事
水の音に似て啼く鳥よ山ざくら松にまじれる深山の昼を~若山牧水~
18女流展3

畑中静抄常任理事
曙や露とくとくと山桜

18女流展4

「現代の書 新春展」と、「毎日チャリティー書展」が開催されました

毎年新年には銀座で多くの書道展が開催されますが、今年は「2018現代の書新春展」に当会の楢原副会長の作品が、そして「毎日チャリティー書展」では、同じく楢原副会長と、佐藤副会長の作品が出品されました。

現代の書新春展は、和光ホール(26人展)とセントラルミュージアム(100人展)の2会場で開催されます。
今年、セントラルミュージアムでは、65歳以上の作家100人による作品が展示されました。

18新春セントラル1

入口には、出品作家たちによる、その年の干支を書いた小作品が展示されます。
漢字作家、仮名作家、前衛作家、近代詩作家等々、それぞれの特徴が活かされた様々な「戌」が並びます。

18新春セントラル2

楢原副会長の戌
18新春セントラル3

楢原副会長の作品
わが庭の小暗き隅に咲き出て 落魄かこつ寒椿の花~『花うた紀行』吉井勇
18新春セントラル4

同時期に、同じ銀座の東京銀座画廊・美術館で、毎日チャリティー書展が開催されました。

18チャリティー展1

毎日書道展役員作家たちによる作品が32400円~75600円で販売され、売り上げは復興支援や障害のある子どもたちのため、毎日新聞東京社会事業団へ寄託されます。昨年は約250万円の寄付が集まったそうです。

佐藤副会長の作品
18毎日チャリティー2

楢原副会長の作品
18チャリティー3

私は会期最終日に訪れましたが、すでにたくさんの作品が売れていました。人気作家の作品は、初日の開催前に並んで購入される方もいらっしゃるとのことで、今年も盛況の様子でした。

第69回清和書道展が開催されました

2017年12月3日~20日まで、上野の東京都美術館にて、第69回清和書展が開催されました。

17清和展1

今回の特別企画は、当会の創始者である植村和堂の古写経コレクション展示でした。
その中でもメインの一つは、和堂先生が収集した古筆や写経の断簡を貼り付けた「手鑑」。「大聖武」、「伝聖武天皇白麻紙経
、「光明皇后願経」、「小野道風筆」、「二月堂焼経」など、博物館や美術館に所蔵されているような貴重な書が貼付されています。

17清和2

メインの展示室には、特別企画展示の他、植村和堂遺墨、役員の先生方の作品、受賞者作品などが展示されました。

17清和展20

受賞者作品詳細に関しては、別途掲載の「第69回清和書道会受賞者作品」をご覧下さい。
2017清和展受賞者作品

植村和堂遺墨~般若心経~

17清和展18

楢原副会長の作品
~いつの日か終の無言に閉ざさるるわが唇の今日の紅~柳沢桂子
17清和展19

当会は仮名を得意としているため、仮名作品の展示が多数を占めますが、漢字や写経、そして昨年に引き続き、現代の言葉で読める書として発展した近代詩文の作品も募集・展示されました。

高橋芳舟~妙法蓮華経薬草論品第五~
17清和展22

昨年から募集をスタートした近代詩文
17清和展21

ハマグリに描かれたクリスマスのモチーフときよしこの夜の歌詞。
堀川常任理事による作品です。
17清和展28


土日にはワークショップが開催され、子どもたちに毛筆で好きな字や言葉を書いてもらいました。若手会員の先生方がインストラクターを務めて下さいました。
17清和展23

12月16日(土)には東京都美術館講堂にて授賞式が開催されました。
17清和展24

17清和展25

17清和展26

受賞者には和堂コレクションの硯などが賞品として贈呈されます。
17清和展27

天候に恵まれ、今年も大勢の方にお越し頂き、盛況のうちに展覧会を終えることができました。

『2018年 毎日新春チャリティ-書展 』が開催されます

『2018年 毎日新春チャリティ-書展』が、下記の通り開催されます。
当会からは、佐藤芙蓉副会長、楢原萠春副会長が出品されます。

会期 2018年1月4日(木)~9日(火)
   午前十時~午後六時
   (最終日は午後4時閉会)
会場 東京銀座画廊美術館8階
   中央区銀座2丁目7−18 銀座貿易ビル
主催 毎日新聞社、(財)毎日書道会 

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Author:清和書道会
清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

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