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2018-06

清和書道会70周年記念展

清和書道会は、戦後の戦乱がまだ収まらない昭和23年に、植村和堂と同人26名でスタートしました。和堂没後16年が経過した本年、当会は創立70周年を迎え、6月26日から7月1日まで銀座の鳩居堂にて記念展が開催される運びとなりました。

清和70周年記念_毎日新聞

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鳩居堂画廊の3階には、植村和堂の、主に古筆や写経を中心とする作品が並びました。

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4階には、会長、副会長の軸作品他、門人たちの作品が展示されました。

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6月の事務局だより

5月13日 町屋文化センターで漢字勉強会がありました。講師は創玄書道会の種家杉晃先生で、今回は木簡を勉強しました。
参加者は25名で、まず半切3分の1に石飛先生のお手本を4字づつ書いていきました。木簡は紀元前1世紀から3世紀ころ、まだ紙が普及していない頃の書類みたいなもので、書いた人も特に能書家ではない人だそうです。字の技法としては上手ではないけれども、そのおおらかさ学ぶのだそうです。漢字といえば階・行・草・隷が一般的で、参加者も木簡はほとんど勉強したことはありませんでしたが、漢字かな交じり文のように自由さがあり楽しそうに勉強していました。

鳩居堂画廊では6月5日から舘山佳央先生の個展、6月26日からは清和書道会70周年記念展、7月17日からは和蓉会書展と立て続けに展覧会があいます。ちょうど毎日書道展と重なり毎日展の係の先生は両方の掛け持ちで大忙しです。無事盛会のうちに終わってほしいものです。

(植村 正記)

6月の事務局だより

5月13日 町屋文化センターで漢字勉強会がありました。講師は創玄書道会の種家杉晃先生で、今回は木簡を勉強しました。
参加者は25名で、まず半切3分の1に石飛先生のお手本を4字づつ書いていきました。木簡は紀元前1世紀から3世紀ころ、まだ紙が普及していない頃の書類みたいなもので、書いた人も特に能書家ではない人だそうです。字の技法としては上手ではないけれども、そのおおらかさ学ぶのだそうです。漢字といえば階・行・草・隷が一般的で、参加者も木簡はほとんど勉強したことはありませんでしたが、漢字かな交じり文のように自由さがあり楽しそうに勉強していました。

鳩居堂画廊では6月5日から舘山佳央先生の個展、6月26日からは清和書道会70周年記念展、7月17日からは和蓉会書展と立て続けに展覧会があいます。ちょうど毎日書道展と重なり毎日展の係の先生は両方の掛け持ちで大忙しです。無事盛会のうちに終わってほしいものです。

(植村 正記)

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Author:清和書道会
清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

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