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2018-08

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毎日展の特訓@秦野

今年も7月に開催される毎日書道展。
http://www.mainichishodo.org/

当会書道会内での作品提出〆切は4月19日でした。

私は細字の作品をすでに完成させていたので一安心していたのですが、4月に入り、先生より「二六(にろく=60.6cm×181.8cm)の作品も提出しましょう」という恐ろしい一言が。。。先月の昇段試験で書いた半切(34.8cm×136.3cm)が今まで書いた一番大きな紙だったので、今回は辞退する気満々だったのですが、「大丈夫よ!」というに言葉におされ、急きょ特訓することになりました(^^;)。

私が普段平日の夜に通っている先生のお教室は赤坂なのですが、週末は秦野で開催されているので、土曜日に秦野へ行ってきました。東京からだとけっこう遠い(2時間くらい)ですが、山に囲まれたのどかな景色が広がり、空気がおいしいです:)

お教室も広々としています。
秦野教室

小学生から大人まで、幅広い年齢層の生徒さんたちが通われいています。
今年大学を卒業したばかりの会社員の方や、学校の先生などなど、社会人の方で、毎週午後早くから夜10時まで(!)熱心に稽古されているという方が何人もいらっしゃったのが印象的でした。

こちらは中学三年生の女の子。高野切の臨書に取り組んでいました。
秦野教室2

こういう若い世代の人たちが日本の古典文化を熱心に勉強しているのを見るのは本当に頼もしい限りです。自分もたくさんエネルギーをもらいました。

そして肝心の特訓は……。大きな紙に書くのは、慣れてないとかなり足腰がキツイです💦
作品完成まで数時間しかないので、「昇段試験の課題(半切)と同じ和歌をそのまま二六に書く」というのをひたすら練習しました。

赤坂教室は自宅で練習したものを持参して添削してもらっていますが、ここでは書く度に先生に添削してもらえるので、どこを直したらよいのかが明確なのがすごくよかったです。筆や墨の使い方、余白の作り方などなど、新たに学ぶことがたくさんありました。そして何より、他の生徒さんたちがその場で書いている作品を見ることができるのはとてもよい勉強になりました。

タイムリミットの22時までになんとかOKをもらい、、、よたよたしながら帰路に着きました。
秦野教室3




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清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

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