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中国文房四宝の故郷を訪ねる旅~その①~

清和書道会では2年に一度ほどのペースで海外旅行を企画していますが、今年は「中国文房四宝の故郷を訪ねる」というテーマで、5日間かけて中国の宣州や屯渓を巡りました。

宣城市の宣紙工場を始め、筆工房、硯工房、墨工房を訪れて製造過程や歴史を知るという、書道会ならではの、オリジナルな中身の濃い企画です。観光名所の黄山や屯渓老街に加え、外国人がほとんど訪れないようなローカルの筆工房や墨工房訪問などが日程に組み込まれました。

参加者は清和書道会から14名+20年以上も中国の「企画旅」を扱ってきた大ベテラン添乗員の羅さん+現地ガイドの金さん。上海から入り、全行程、1400キロの道のりをミニバスで移動です。

1日目は移動の日。午後に成田から上海に着くと、すぐにバスで332キロの距離を4時間半かけて移動です。

上海の高層ビル群。
黄山1

1400キロの行程でずっと一緒だった運転手さんとミニバス。
黄山2

宣紙の故郷、宣城には19時ごろ到着しました。

ホテルのロビー。天井が高くて立派です。
中国人ビジネスマンが多く泊まっているようでした。
中国旅行3

夕食はホテルでとりました。添乗員の羅さんはかなりの食通で、食材に対するこだわりがプロの料理人並みに半端ありません。厨房に行き、その日の新鮮な食材をチェックした後、シェフと相談して主に地元の食材を使ったメニューを決めて、その日の料理を上手に選んでくれます。昼と夜は羅さんセレクトの地元名物の料理がずらりとテーブルに並びます。

花の形に並んだお漬物。醤油味が効いていて美味しいです。
中国旅行4

春雨の炒め物、インゲンとトウガラシの炒め物、小エビの揚げ物、餃子等々。
ちなみに料理に使われたエビは、冷凍か生きたものかを羅さんが事前に厨房でチェック済み。内陸で生きたエビを使うということは、薬を飲ませて無理に生かして運んでくることがほとんどだから、冷凍の方がよいそうです。この日のエビは冷凍とのことで、無事合格。
中国旅行5

料理のお供は地元の蒸留酒「白酒」。芳香の強い、アルコール度数の高いお酒です。
中国旅行6

初日は移動で終わったので、実際のツアーは翌日から開始です。

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清和書道会は、書道の研究と普及を目的として、昭和24年に書家の植村和堂によって創設された書道会です。清和書道会HPはこちら

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